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全館空調のある家 ~上棟から空調の配管状況までの現場レポート~
こんにちは!
今回は『全館空調システム』を導入する現場のレポート第二弾をお送りします。
前回のレポートでは、1階床までの工程でした。内容はこちらです。
それでは上棟時の状況からです。
まずは1階の柱が建ちます。

そして1階の梁材が柱と繋がります。

大きな梁がたくさん配置されていきます!

たんだんと家の形が見えてきました。

屋根の形状も見えてきました!大屋根の家ですので、とても大きく見えますね。
ここから屋根に断熱材を設置していきます。
こちらは屋根断熱工法といいまして、屋根直下(小屋裏も室内のイメージ)に断熱材を設置します。
家の外部に面する部分(基礎、壁、屋根面)を囲うような断熱です。

最高クラスの高性能断熱材であるフェノバボードを使用しております。

設置の際、断熱材と木材に隙間が生じない様に、気密テープ施工にて隙間を埋めていきます。

大屋根側も同様に施工します。
屋根と断熱の間には、通気出来る層を設置して、空気が流れるようにします。

屋根の防水シートを設置して上棟が終了しました。
室内から屋根も見上げた状況です。
屋根一面が断熱材に覆われています。

気密を高める為、開口した部分にもウレタンを吹いて、隙間を無くしていきます!
続いて、全館空調換気システムの配管やダクトを設置します。

1、2階の天井裏や床下、壁の中にこれらのダクトを効率が良い最短ルートにて設置します。

また、開口する部分も事前に考慮しながら設置します。

メンテナンスがしやすい計画が重要です!
家全体に空調・換気経路を設けているので、冬場の起床時も真夏の帰宅時も、エアコンのタイマーいらずで住まいの中はいつも快適です。
各部屋でエアコンを使う場合は冷暖房効率を上げるためにドアや仕切りを設けますが、全館空調なら間仕切りがなくても冷暖房効率は変わりません。
そのため、大きな吹き抜けや開放感のある大空間LDKなど、間取りの自由度が格段に高まります。
全館空調システムは基本、電気をエネルギーに家中の冷暖房管理や24時間換気を行います。
その為、電気とガス併用の住宅に導入するよりも、オール電化の住宅の方がランニングコストの面でメリットが高くなります。
オール電化で性能の高い住宅を検討されている方は、是非一緒に全館空調システムを検討してはいかがでしょうか。